駅の駐輪場くらべ

駅の駐輪場、定期と一時利用のどちらが安いか

駐輪場の月額を比べる

中田駅の駐輪場2か所を見る

中田駅の駐輪場の月額

月20日・1回10時間置くとき中田駅のページ

定期はどれも空き待ちか、新しい申込を止めています。いますぐ使うなら、一時利用で月2,000円です。

定期でいちばん安いのは、中田駅第二の月1,500円ですが、満車補欠0人と案内されています。

駐輪場ごとの月額2か所

自転車の料金です。定期の安い順に並べています。同じ額の中では、空きありと案内されている所を先にしています。同じ駐輪場でも、屋根の有無や階で料金が違うときは、別の行にしています。

定期の空きは、運営者の横浜市交通安全協会が2026年11月1日(5日前)に出した情報です。

  • 注1 公表では空きなしで、待っている人は0人です。いま申し込んで入れるか、補欠になるかは、電話で確かめてください。

バイクの料金は、各駐輪場のページにあります。

自分の自転車の代わりにシェアサイクルを使うときの月額

行きと帰りの1日2回、月20日で数えます。

  • HELLO CYCLINGシティサイクル6,400円

    最初の30分まで160円、以後15分ごと160円、12時間まで2,500円

  • HELLO CYCLING電動サイクル8,000円

    15分ごと200円、12時間まで4,000円

  • baybike(横浜)1回ごとに払う会員6,600円

    利用ごとに30分以内165円。30分を超えると30分ごとに165円

  • baybike(横浜)月額会員3,300円

    基本料金3,300円/月。1回30分以内なら何度でも基本料金内。超えると30分ごとに165円

HELLO CYCLING の額は、神奈川県内(箱根町を除く)向けの料金です。同じステーションでも車種によって額が違うことがあるので、借りる前にアプリで確かめてください。上の駐輪場の額には、自転車を持つときの保険(神奈川県は加入が義務)と防犯登録(700円)を入れていません。

駅から300m以内のポート(自転車を借りる・返す場所)

  • HELLO CYCLING ポート1か所

    いま借りられる自転車
    3台
    返せる場所の空き
    1台分

    7時15分の台数です(ページを開いたときに調べています)。

  • baybike(ドコモ・バイクシェア) ポート1か所

    いま借りられる自転車
    1台
    返せる場所の空き
    1台分

    7時18分の台数です(ページを開いたときに調べています)。

ポートの位置と台数は公共交通オープンデータセンターの GBFS(HELLO CYCLING、ドコモ・バイクシェア。CC BY 4.0)から。

市・区から駅を探す

自転車が撤去されたとき

自転車を撤去された市を選ぶと、保管所の場所と電話番号、引き取れる時間、持って行く物が分かります。

よくある質問
横浜市の市営駐輪場の一時利用はいくらですか?

自転車は屋根なし80円、屋根あり100円で、1回の入場で続けて24時間まで置けます(2026年11月5日に市の利用案内で確認)。日曜・祝日・年末年始と20時〜翌朝6時30分は無料です。バイクは屋根なし100円、屋根あり130円です。

横浜市の市営駐輪場は、月に何日以上使うと定期のほうが安いですか?

屋根なしは1か月1,500円 ÷ 80円 = 18.75 なので、月19日以上使うなら定期が安くなります。屋根ありは2,000円 ÷ 100円 = 20 なので、月20日なら同じ額で、21日以上使うなら定期が安くなります。日曜・祝日は無料なので、平日だけ使う人がお金を払う日は月20日前後です。

横浜市の市営駐輪場の定期は、補欠(空きを待っている人)が何人いますか?

補欠の人数を数字で公表している横浜市の自転車の240か所(屋根の有無や階で分かれるものは別に数えています)のうち、補欠がいるのは133か所で、人数の真ん中は44人です。いちばん多いのは戸塚駅西口第十四の1,567人です(2026年11月1日時点)。240か所のうち216か所は2026年10月〜11月に公表されたもので、残りの24か所はそれより前のものです。補欠の登録は、市の利用案内(2026年11月4日更新)によると、電子申請が止まっていて、管理事務所の窓口で受け付けています。空きが出ると、登録した順に連絡が来ます。

川崎市の市営駐輪場(中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区)の定期に空きはありますか?

市から駐輪場の管理を任された団体(指定管理者)が公表している自転車の98か所(階などで分かれるものは別に数えています)のうち、空きあり(◎、11台以上)が12か所、若干空きあり(▲、10台以下)が5か所、空きなし(×、順番待ち)が81か所です(2026年10月23日に更新されたページ)。このうち4か所は、2か所の待ちの数を合わせて公表しています。自転車の1か月定期は800円から3,400円で、同じ駅でも階や屋根で違います。川崎区・幸区(川崎駅など)の市営駐輪場は、料金と定期利用の空きをこのサイトに載せていません。料金と空きは、市の委託で駐輪場を管理している会社(芝園開発)のサイト「駐輪場検索」で見られます。電話で聞くときは、川崎市自転車対策コールセンター(050-2018-2845)へ。

駅前に置いた自転車が撤去されたら、いくらで返してもらえますか?

横浜市は自転車1,500円、バイク3,000円、川崎市は自転車2,500円、バイク5,000円、鎌倉市は自転車2,000円、バイク(50cc)4,000円、藤沢市は自転車2,100円、バイク4,200円、相模原市は自転車2,000円、バイク4,000円です。どの保管所に運ばれるかは駅ごとに決まっていて、駅のページで分かります。保管の期間と持って行く物は、市ごとのページにあります。

通勤で毎日シェアサイクルを使うと月いくらかかりますか?

片道15分を行きと帰りの1日2回、月20日乗ると、HELLO CYCLING のシティサイクル(最初の30分まで160円)で6,400円、baybike(ドコモ・バイクシェア)は1回ごとに払う会員で6,600円、月額会員なら3,300円です(月額会員は、1回30分までなら何度乗っても月額の中です)。同じ条件で、横浜市営の駐輪場の定期は屋根なしで1,500円なので、自転車を持っている人は定期のほうが安くなります。

578か所の駐輪場のうち、料金が分かるのは472か所、定期の空きが公表されているのは380か所です。出典と更新の時期